第8回在職者交流会/なかぽつ

 大分県生活環境部生活環境企画課の交通安全講師の方から講演をしていただきました。

 交通事故は一瞬の過ちで発生し、賠償責任が発生すること。その原因は、認知ミスと判断ミスであることが紹介されました。

 危険予測能力を高めるためには、人の行動を予測することが大切で、視線の動きが重要であること。見えている危険、見えていない危険、具体的には信号のない交差点での危険についてみんなで考えました。

 その後、自転車の交通法規について説明がありました。

 大分県の条例に基づく自転車保険への加入義務や、ヘルメット着用の必要性。

また、4月からの道路交通法の改正による罰則強化の話など、出席者の皆が真剣に聞きました。

4月からの自転車の違反反則金の厳しさにはとても驚いた様子でした。

 第二部ではピアサポートで①最近ちょっと良かったこと②この一年でできるようになったこと③来年度に向けて不安なことや楽しみなことなどについて、雑談形式で行いました。皆さん、盛んに意見が交わされていました。

 働く店舗のお客さんに「ずっといてね」と言われて喜んだ話、グループホームを出て一人暮らしを始め、無事に過ごせて自信がついた話、自分で弁当を作れるようになったと男性からの話もありました。

 「仕事を辞めたいな」と不安を語る人や、「微妙な人間関係が今後不安」という想いを吐露する人、「今の仕事が自分には合っているから、来年度も頑張るぞ!!」という前向きな意見もあり、それぞれの話に耳を傾けていました。