救急法(ファーストエイド講習)
今回、職場内研修で佐伯市消防本部の方から救急法(ファーストエイド講習)を講義を受けました。

~研修の様子~
救急法(ファーストエイド)は、医師や救急隊に引き継ぐまでの間に行う「応急手当」のことです。
適切な処置は、ご利用者の命を救い、悪化を防ぎ、回復を早めるために重要です。
応急手当が必要な物として、転倒、切り傷、窒息、脱臼、骨折等があります。

~骨折をした方の腕の固定方法~

~三角巾の巻き方~

~頭部の止血方法~


~背部・腹部叩打法~
また、救急時の対応として、急病、怪我、異常なことが施設で起きた場合・・・
まず最初に、①職員全体に緊急事態を知らせる(助けをよぶ)
②役割分担する(応急手当担当班、119番救急要請担当、情報提供担当)
の取り組みを日頃から連携して行うことを学びました。
施設職員全体で共有し、ご利用者が安全・安心で暮らせる体制作りに努めていきたいと思います。